ニッチ戦略コラム

NICHE STRATEGY COLUMN

経営計画セミナー 未来を言える化・見える化・魅せる化する

経営計画の役割

経営計画は、理想事業の設計図です。
また、未来を、社員や関係者たちと共有するためのコミュニケーション・ツールでもあります。

理想事業に到達するためには、活動に一貫性が必要です。
そして、活動は常に意図的でなければなりません。
また、その活動には継続性がなければなりません。
これらを明らかにできるのが満足させるものが経営計画です。

経営計画を「言える化」するメリット

多くの人は言葉で考え、言葉で理解します。自社の未来を言える化(言語化)することで、経営情報が共有されやすくなります。
また、目指すべきゴールを明らかにすることができ、何のためにゴールを目指すのかも理解でき、やるべきことも明快になります。

経営計画を「見える化」するメリット

人は、視覚から80%の情報を収集していると言われています。
したがって、言える化だけでなく、数値、表、グラフなどを用いると、さらに分かりやすくなります。
また、最終的な目標などを「言える化」「見える化」するだけでなく、目標の決定にいたったプロセスも「言える化」「見える化」することで、経営計画の「Why:なぜ?」「What:何を?」「How to:どのように」の関係まで理解できるようになります。

藤屋式経営計画では、22枚のシートを使って、会社の目的と現場の従業員の仕事まで立体的に見えるようになり、自分の仕事の意義が理解できますので、「やらされ感」がなくなります。

経営計画を「魅せる化」するメリット

近頃、ファッションやスイーツなどで、「インスタ映え」という言葉がよく使われています。
たとえば、おいしそうな料理は、きれいなお皿に盛って、プロの写真家が撮ると、いっそうおいしく感じます。
未来を「言える化」「見える化」する経営計画にも、同じことが言えます。
目的を示し、目標を設定し、目標に到達するためのプロセスを明らかにし、目標に到達できる根拠を示し、やるべきことを示します。
それを、言葉を整え、書式を整え、体裁を整えて「魅せる化」すると、明るい未来が描ける見映えがする経営計画になります。

また、プロセスまで示すということは、目標を達成できなかったときに、どの段階で間違えたのかもわかります。
それが、次の経営計画の作成に活かせ、より完成度の高い経営計画に近づいていきます。

このような考え方でつくる藤屋式経営計画セミナー

現在の経営計画に満足できていない方は、ぜひ、ご参加ください。
5月16日から6回シリーズでスタートします。

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