ニッチ戦略コラム

NICHE STRATEGY COLUMN

ドラッカーの言葉 23 事業の前提における誤り

【ドラッカーの言葉】事業の前提における誤り
(IBMとGM)現実が変化したにもかかわらず、事業の定義を変えられなかった。
【チェンジ・リーダーの条件】(p.51)

業績が好調な成長企業の業績が低迷しだすと、その原因として「大企業病になってきた」とマスコミに叩かれることがあります。
たしかに内向き志向になって変化を嫌がるようになる企業が多いことも事実です。
しかし、なかには勤勉に対応し、懸命に業績低迷から脱却しようと努力している企業もあります。
それにもかかわらず、業績は回復しないのは、それまで事業の前提にしていたものが変わってしまっているからです。
ニーズや市場構造が変わってしまったといったほうがわかりやすいかもしれませんね。
ですから、どんなに頑張っても業績があがらないときは、変化した市場ニーズに対応するための、新しい事業の定義をつくってください。

【ドラッカー100の言葉】(藤屋伸二著、宝島社)より一部加筆修正

今回のような思考法は、下記のビジネス教材で習得できます

\ 経営の基本をマスターする教材 /

  • 内 容:深く広く考えるために経営知識を体系的に習得する
  • 対象者:経営基盤を強化したい中小企業の経営者
  • 費 用:4,980円(税別)と5,980円(税別)
  • 提供方法:ステップメルマガ形式で月4回、1回20分前後の映像と文章を配信
経営メルマガ会員募集

ニッチ戦略コラム 関連記事

  1. 中小企業経営 マルチプル・ニッチャー

  2. ドラッカーの言葉 26 未来の暴風雨に備える

  3. 中小企業経営 多角化 の必要性

  4. これまで市場になかった新サービスのご案内!

  5. 中小企業経営 会議の効果的な進め方

  6. ドラッカー 5 現場主義を貫け!

藤屋式ニッチ戦略塾

NICHE STRATEGY CRAM SCHOOL