藤屋式ニッチ戦略の策定手順

NICHE STRATEGY
藤屋式ニッチ戦略の策定手順 PROGRAM 02
理想事業の設計にこだわる

他社とは、おおくくりにして、大企業と中小企業をさします。
自社より大きな会社には、規模的に魅力がない。
同規模以下の会社には、めんどうくさそうな状況、儲かりそうにない状況をつくって、参入障壁にします。

棲み分けできる市場かどうかの判断基準

棲み分けできるかどうかは、独占した市場に他社が参入してくるか、どうか、にかかっています。
独占市場の基準は、

  • 自社の強みを活かせるか?
  • 自社より大きな企業には魅力がない市場規模か?
  • 売上げの割には面倒くさそうか?
  • 既存のやり方では儲かりそうにないように思えるか?

です。

既存の市場を細分化(分類・分解)する

細分化とは「分析する」を言い換えたものですが、その分析は分類・分解で行ないます。
その方法を紹介します。

ビジネス・チャンスを見つける着眼点

ビジネス・チャンスは、どこか遠いところにあるのではなく、社内や自社の周りにあります。
とくに、既存顧客のニーズに応えることで、商品開発や市場開拓に結びつきます。
独占市場の着眼点は以下の通りです。

  • 業界の異常識
  • 対応がめんどうくさそう
  • 一見、儲かりそうにないように思える

使用する課題シート

理想事業の設計シート
※シートは変わる可能性があります。

中小企業が継続的に儲かる仕組みをつくるための藤屋式ニッチ戦略。
藤屋式ニッチ戦略は、高収益が実現できるオンリーワン戦略です。
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