藤屋式ニッチ戦略の策定手順

NICHE STRATEGY
藤屋式ニッチ戦略の策定手順 PROGRAM 05
情報発信にこだわる

事業は、商品力×販売力ですが、販売力に大きな影響を与える情報発信に、本格的に取り組んでいる中小企業は、ほとんど見当たりません。情報があふれている世の中で、積極的に情報発信をしていかなければ、御社の事業や商品は埋没してしまいます。
そこで、ブランディングを核に情報発信の仕組みをつくっていきます。

その1:どのような事業や商品として記憶されたいか?

すべてに共通することですが、目的の設定がもっとも重要です。
また、下記のような目標の設定も必要になります。

  • どのような人たちの、
  • どれくらいの数の人に、
  • どのように記憶してもらいたいか?
  • また、どのように口コミしてもらいたいか?

その2:ペルソナにとっての3つの魅力を決める

人が記憶できる情報量には限りがあります。
そこで、事業(商品)の魅力を、心理的・経済的・機能的な面から3つに絞り込みます。

その3:キャッチフレーズを打ち出す

3つの魅力を集約したのが、キャッチフレーズです。
キャッチフレーズは、理想的な顧客像であるペルソナの心に響くような表現にします。
キャッチフレーズをつくるのは、たいへん難しい創造的な仕事のように思えますが、優れたキャッチフレーズは世間にあふれています。
それらをひと工夫してマネしてください。
一見、手抜きに思えますが、ゼロから考えるより、はるかに優れたものができます。

その4:情報を発信する

情報が氾濫していますので、多くの人に伝えようとする「広告」は、中小企業には適しません。
中小企業の情報発信は、「狭告」(特定の人たちに向けた情報発信)で行なわなければなりません。
つまり、ペルソナに向かって情報発信をするのです。

使用する課題シート

情報発信の仕組み化シート
※シートは変わる可能性があります。

中小企業が継続的に儲かる仕組みをつくるための藤屋式ニッチ戦略。
藤屋式ニッチ戦略は、高収益が実現できるオンリーワン戦略です。
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