ニッチ戦略コラム

NICHE STRATEGY COLUMN

独自化のための生態的ニッチ戦略その1:選択と集中

◆選択と集中の実務◆

選択と集中は、ときどき耳にする言葉です。
しかし、これほどよく耳にする言葉ですが、実際の経営でどのように行なえばよいかは、ほとんど分かっていません。

多くの場合、20%(たとえばAランク)の対象(顧客や商品など)から、全体の80%の成果(利益や売上げ)が得られます。
反対にAランクの対象では全体の20%のコストしか発生せず、残りの80%のコストは、20%の成果しか上げられないBランク以下の対象で発生しています。
これは、『20:80の法則』や『2:6:2の原則』と言い換えることもできます。
これらの法則の使い方を、動画で事例を使って説明しました。
時間は7分39秒です。

経営メルマガ会員募集

ニッチ戦略コラム 関連記事

  1. ニッチ戦略

    ニッチの法則 その8:商品設計

  2. 固定客をつくる方法

  3. ニッチと独自化 2:カテゴライズ

  4. ドラッカーの事業環境(3):ペルソナを取り巻く環境

  5. 他社の主力事業を受託する戦略

  6. 独自化の勧め

藤屋式ニッチ戦略塾

NICHE STRATEGY CRAM SCHOOL