ニッチ戦略士養成講座

FC NICHE
ニッチ戦略士養成講座 塾生募集
~ニッチ戦略で独占市場をつくる方法を学ぶ経営セミナーです~

ニッチ戦略士養成講座

◆ニッチ戦略士は【ニッチ戦略コンサルタント】の認定資格

【ニッチ戦略士】とは、「藤屋式ニッチ戦略」の基本的な知識を修得した証に、藤屋ニッチ戦略研究所株式会社が認定する資格です。資格には、ニッチ戦略士3級、2級、1級があります。

  • ニッチ戦略士3級は、弊社が開催するニッチ戦略士養成講座を修了した者。藤屋式ニッチ戦略で独占市場をつくる方法を修得できた証です。
  • ニッチ戦略士2級は、ニッチ戦略士3級認定後、藤屋式ニッチ戦略塾(弊社が主宰しているフランチャイズ塾)での1年以上の講師経験を有し、かつ直近6ヶ月の月平均塾生数が10人以上で、弊社が資格ありと認めた者。藤屋式ニッチ戦略の指導力(普及力・伝達力)が十分あるという証になります。
  • ニッチ戦略士1級は、ニッチ戦略士2級で1年以上の塾運営経験を有し、かつ直近6ヶ月の月平均塾生数が15人以上で弊社が資格ありと認めた者。藤屋式ニッチ戦略の伝達力において、ほぼ藤屋と同等と認めたという証です。
  • なお、フランチャイズの藤屋式ニッチ戦略塾の塾長は、継続してニッチ戦略士養成講座の受講義務があり、塾長として継続的にニッチ戦略に関する知識の収集と、塾長としての実践的な経験を積むことが要求されます。

ニッチ戦略士養成講座のお申し込み前には必ずニッチ戦略士養成講座塾生規約をご確認ください。

◆「ニッチ」の本来の意味

ニッチの語源は、ラテン語のnidusで動物や鳥の「巣」という意味です。
巣は個が占有できる空間で、その空間では安心して睡眠も子育てもできます。
人間の生活では「家」と言われています。
その占有できる「家」の概念を経営に持ち込んだのが「ニッチ市場」で、「占有できる市場(事業領域)」をさします。
家庭生活では、「家」があることが当たり前なのに、企業経営では、「占有できる領域」(ニッチ市場)を当たり前だと考える社長・後継者はほとんどいません。
その結果、いつ奪われるかわからない不安定な競争環境に身を置いて、あるいは、低い利益率の下請けに甘んじて、事業展開をしているのです。

◆ドラッカーも推奨しているニッチ戦略

ここで、藤屋がコンサルティングの基礎理論に置いているドラッカーの言葉を引用してみます。
わかりやすくするために、一部を要約・加筆・修正しています。

  • 企業規模は事業戦略に影響を及ぼす。逆に、事業戦略も企業規模に影響を及ぼす。中小企業は、大企業にはできないことができる。中小企業は規模が小さいだけでなく、単純である。反応が早く機敏である。資源を重点的に投入できる。
  • 中小企業は、大企業以上に組織的かつ体系的な経営を必要とする。大企業のように複雑な仕組みは必要ない。しかし、経営資源が少ないゆえに、高度の経営力を必要とする。
  • 中小企業は、事業戦略を必要とする。中小企業は限界的な存在になる可能性を常に抱えている。したがって、独占市場を持つための事業戦略を持たなければならない。ニッチ市場を見つけなければならない。
  • 現実には、ほとんどの中小企業が事業戦略を持っていない。そして、チャンス中心ではなく問題中心に経営している。問題に追われる日々を送っている。だから、中小企業の多くが成功できない。

(以上、『エッセンシャル版 マネジメント』より)

いかがでしょうか。思い当たる節がありませんか?
また、ニッチ戦略のメリットを以下のように記述(表現を一部修正)しています。

  • 生態的地位(ニッチ)を確保しようとする戦略は、小さな領域において、実質的な独占を実現することをねらいとする。
  • ニッチ戦略に成功したものは、名より実をとることになる。それらの企業は、名もないなかで贅沢(ぜいたく)にくらす。
  • 事実、ニッチ戦略に成功した企業は、決定的に重要な商品を手がけておきながら、ほとんど目立たない。そのため、誰もこれに挑戦しようとさえしない。

(以上、『イノベーションと企業家精神』より一部修正)

以上のことからも、マネジメントの父と言われているドラッカーが、中小企業にニッチ戦略を奨(すす)めていることは明らかです。

◆藤屋式ニッチ戦略は独占市場をつくる事業戦略である

藤屋は、ドラッカーの経営論をベースに、ニッチ戦略論をつくり上げましたが、実務的には、ドラッカーだけでは不足している部分があります。
そこで、ドラッカーのニッチ戦略論に不足している部分を、ブルーオーシャン戦略、ジョブ理論、競争しない競争戦略、カテゴリーキング、独占市場マーケティング、ビジネスモデル・ジェネレーション、ビジョナリーカンパニーなどの各理論、藤屋の22年のコンサルティング経験などで補完して、オリジナルの【藤屋式ニッチ戦略】を構築しました。
これで、わかりやすく実践的なニッチ戦略の仕組みになりました。

◆中小企業経営に事業の仕組みが必要な理由

もう1つ、ドラッカーを引用してみます。

  • 中小企業にはアイデアがある。商品もサービスもあるかもしれない。コストは確かにある。そして、売上もあり、利益さえ上げているかもしれない。
  • 中小企業が持っていないのは組織化された事業の仕組みである。社内の人たちが、事業目的や戦略目標、どのような事業展開を予定しているのか、何が自分の仕事の成果なのかを明確にした事業の仕組みを持っていないのである。

(以上、『イノベーションと企業家精神』より)

中小企業経営の現実として、戦略と計画が必要なときに、経験と勘だけで経営していることも少なくありません。
過去の成功体験を活かせる経営環境であれば、問題ないかもしれません。
しかし、インターネットの普及、IoT、AI、グローバリゼーションが進展する、かつて経験したことがないような経営環境下で、経験と勘だけの経営が通用するはずがありません。
それが、業績が低迷する、あるいは、伸び悩んでいる理由です。

ニッチ戦略士養成講座では、藤屋式ニッチ戦略だけでなく、経営の基本と原則、ニッチ戦略を計画に置き換えるまでをプログラムに含めています。
これで、ニッチ戦略コンサルタントに必要不可欠な知識を修得することができます。

ニッチ戦略士養成講座のお申し込み前には必ずニッチ戦略士養成講座塾生規約をご確認ください。

◆ニッチ戦略士養成講座で修得できるもの

◇中小企業経営の基本と原則

どのような企業でも、常に順風満帆で業績が伸びるわけではありません。
山あり谷ありが経営の常です。
「業績が伸び悩んだときほど、基本と原則に戻る」のが経営の鉄則です。
業績の伸ばい悩みは、

  • 市場の環境が変わったのかもしれません。
  • 会社の成長により、これまでのやり方(ビジネスモデル)が通用しなくなったのかもしれません。

このようなときには、自社の状況を客観的に見るためにも、一度、中小企業経営の基本と原則に戻ってみることです。
中小企業経営の基本と原則を知っていれば、顧問先の軌道修正も早く、確実にできるようになります。

◇ニッチ戦略の本質と策定手順

ニッチ戦略は、世間一般に言われているように「すきまをねらう戦略」ではありません。
独占市場をつくる戦略です。
この本質を理解したうえで、藤屋式ニッチ戦略の策定手順にしたがって、藤屋式ニッチ戦略シートを埋めていけば、顧問先のニッチ戦略ができあがります。

◇思考を広げ・深める質問力

本講座で習得する質問も、基本的には下記のようなドラッカー理念に基づいています。

  • 正しい質問の仕方を知らなければ、何も発見することはできない。
  • 正しい質問は、経営の基本と原則にそって行なう。
  • まず、経営の基本と原則に従って考えたうえで、現状のすべての常識・当たり前を疑ってみる。
  • 答えは覚えるものではなく、正しい答えを引き出すための質問の仕方を覚えること。
  • 質問することで、問題・課題を発見し、日々、改善していくことができる。

普段、考えてもいない本質的な質問をされれば、どんなに優秀な社長でも、思考を広げ、深めることができます。
それが、さらに深い洞察力を育て、新たな事業展開のヒントになります。
また、現在の経営状況を知るためにも、質問は重要な役割を果たします。
このようなコンサルティング・スキルを高める質問力を修得して頂きます。

◇【藤屋式ニッチ戦略塾FC塾】の開塾資格

ニッチ戦略士を、名刺の肩書として記載、コンサルティングや社内での勉強会活用するに加えて、客導線の入り口(フロントエンド)商品として、【藤屋式ニッチ戦略塾 〇〇塾】を開塾することができるようになります。
なお、FC塾を開塾するには、加盟契約を結んで頂く必要があります。
加盟契約を結んで頂くと、常に改良している藤屋式ニッチ戦略の資料(塾のレジュメ、各種シート)、指導力アップのための塾長錬成塾を受講できます。

◇その結果1:コンサルティング力が高まる

どのように業績の良い会社でも、経営の基本と原則に照らせば、改善の余地は無限にあります。
また、質問やアドバイスによって、顧問先の社長がより広く、より深く考えるようになると、経営の質が向上してきます。

◇その結果1:顧問先と自社の業績があがる

中小企業経営の基本と原則がわかり、質問力がつき、コンサルティング力が高まると、顧問先の業績があがります。
また、これまで、主催する【藤屋式ニッチ戦略塾】の塾生さんを対象にしていましたので、ニッチ戦略士はまだ12人ですが、ニッチ戦略士すべての方が自社の業績を向上させています。

◆受講者の声

◇ブランド化できる

藤屋式ニッチ戦略塾高崎塾を開塾している(ニッチ戦略士養成講座を継続的に受講)理由は、自身が塾生として藤屋塾に参加させて頂き、こういった塾が地元にあったら理想だと感じたからです。
得られるものは、自身の経営者としての成長もありますが、お客様に対するアドバイスの質の向上が大きいと感じています。
FC塾のメリットは、受講している熱心で前向きな経営者のコミュニティができつつあることです。
彼らとの共通言語ができたのもメリットです。
また、これまで「経営支援に熱心な税理士」と言っても具体的ではありませんでしたが、地域で「ニッチ戦略」によって覚えられたいという柱ができました。
社内でも社員向けに塾を開催することを通じ、ニッチ戦略が共通言語になったり、自社の目指す方向を話せたりして、コミュニケーションツールとしても機能しています。
お客様の塾でのアウトプットを経営計画として活用する等、実務面でも使えます。
小澤昌人様(高崎市 ももとせマネジメント税理士法人 代表社員・税理士)

◇教えるときに最も学ぶ

顧問先の経営者とお会いする上で、会計税務の話だけではなく、経営全般の話が出来なくては経営者のニーズには応えられないと痛感していたところ、藤屋先生のニッチ戦略塾に出会いました。
人は教える時に一番自らの知識が向上すると言われていますので、自分の知識を一気に高めるため、ニッチ戦略士養成講座に参加しました。
FC塾には、主に顧問先の経営者の方に塾生として参加していただいています。
開塾のメリットとしては、先ず、経営者の方にニッチ戦略を学んで頂ける機会を自ら提供出来るということがあります。
ただ、私が最も開塾のメリットとして感じているのは、顧問先の経営者とじっくり経営について考える時間を得られるというところです。
通常の顧問先への訪問では経営者の方とお話をする時間は限られますが、塾に参加して頂くことにより、顧問先の現在の経営の課題や今後の戦略、展望について一緒に考える機会が得られ、顧問先、弊事務所にとって大変有意義な時間となっています。
清水俊雄様(石巻市 税理士事務所・公認会計士事務所)

◇経営者仲間との勉強会として活用

ニッチ戦略士養成講座を継続的に受講している理由は、下記の通りです。

  • 市場の変化に適合していくために 自ら一経営者として常に同じ知識を習得し、高質な経営をされている学びの友と切磋琢磨できる環境に身を置く事が大切と認識している。
  • 新鮮で活用できる情報の収集手段としてFC塾を活用している
  • 他社と連携しているので、共通言語の共通認識の場として活用している。
  • 自ら講師として、受講生である経営者様への責任感を得られる。
  • 学んだことをアウトプットすることで自分が一番勉強させて頂いている。
  • 受講生経営者様と、また皆様同士で企業連携を創造し、互いに顧客創造、利益獲得ができている。
  • 自分の強みとニッチ戦略の知識を掛け合わせることで、継続的に利益を獲得できるプレゼン力が付く。
  • 同じ知識を反復習得するからこそ、違う、更に深い気づきを得ることができ、自己成長も自覚できる。

井上寛様(名古屋市 株式会社シュリンプ、株式会社ノースポイント 社長)

◆ニッチ戦略士養成講座のプログラム

毎月の講座は、

  • 前回の振り返り
  • 前回の講義内容に基づく課題の発表
  • 今月のテーマの講義

の順番で行ないます。
これは、実際のフランチャイズ塾である【藤屋式ニッチ戦略塾】〇〇塾と同じ流れです。
これを、複数の受講生さんが、振り返りの講師役、発表者役、発表内容に対する質問者役になって、ロールプレイングします。
それを、藤屋が質問したり、アドバイスしたり、補足説明したりします。
また、他の受講者さんも、それぞれの専門的な立場から、質問やアドバイスしながら、互いに切磋琢磨していきます。

なお、今月のテーマの講義は藤屋が行ないますが、ニッチ戦略士2級の資格を有する受講者さんに代替して頂くこともあります。
いずれも、聴くだけで講習時間の4時間を過ごすことはありません。

各回のテーマは、下記の通りです。

◇第1回目 11月16日・17日 10:00~18:00

  • 中小企業経営の基本と原則を理解する
  • 質問力を身につける
  • 藤屋式ニッチ戦略の概要

◇第2回目 12月21日(金) 13:00~17:00

  • 理想事業の設計にこだわる

◇第3回目 1月18日(金) 13:00~17:00

  • 独占市場にこだわる

◇第4回目 2月15日(金) 13:00~17:00

  • 顧客のファン化・信者化にこだわる

◇第5回目 3月15日(金) 13:00~17:00

  • 情報発信にこだわる

第6回目 4月19日(金) 13:00~17:00

  • 藤屋式ニッチ戦略シートを作成する

◇第7回目 5月17日(金)・18日(土) 10:00~18:00

  • 中小企業経営の基本と原則を理解する
  • 質問力を身につける
  • 藤屋式ニッチ戦略の概要

※ 各回のテーマが「~にこだわる」となっていますが、こだわることが独占市場をつくるエネルギーになります。
※ 第1回目と第7回目は同じ内容です。第1回目の講義は情報として頭で理解する程度で終わります。そして、第7回目は、6ヶ月の経験から講義内容が腑に落ちるようになります。
※ 講座7回(9日)のうち2日以上欠席すると、ニッチ戦略士認定の基準未満となります。

◆ニッチ戦略士へのフォロ-体制も整っています

基本プレーを練習して実践、基本プレーを練習して実践。この繰り返しが能力向上の秘訣です。
一流のアスリートや楽器の奏者は、例外なくこの方法を取り入れています。例外はありません。
当講座も、その手法を取り入れています。
フランチャイズ塾の【藤屋式ニッチ戦略塾】〇〇塾を開催される塾長は、ニッチ戦略士養成講座を受講して頂くことが必須条件になっています。
その他、コンサルティングに活用される方で、継続して受講されている方がいます。
講義内容もワンクールごとに修正していますし、新しい要素も取り入れています。
最新の中小企業経営に関する情報収集や、藤屋式ニッチ戦略のスキルアップをしたい方には、当講座を受講することが、大きなプラスになっています。

◆受講料

主催者の藤屋が、ドラッカーの著書を250回以上読み込み、その他の経営書を精読し、かつ、22年のコンサルティング活動で築きあげたニッチ戦略のコンサルティング・スキルの価格は500,000円(税別)です。
藤屋は、中小企業診断士と社会保険労務士(ともに休眠中)の資格を有しています。
1996年創業当時から、中小企業診断士・社会保険労務士として、商工会議所、商工会、中小企業団体中央会、市役所の商工支援課、中小企業大学校、九州生産性本部などの公的機関で、地域の中小企業や地場企業の経営支援事業に携わってきました。
また、2000年に大学院を修了してからは、複数の大学の非常勤講師、2011年に東京に拠点を移してから東洋大大学院のMBAコースの非常勤講師などを務めました。
さらに、ドラッカー理論をベースに置く経営コンサルタントとして、300社以上のV字回復や業績伸長をサポートしてきました。
藤屋がコンサルティングにベースに置いているドラッカーは、「実践に使えない理論に価値はない」と考えていたようです。
それを座右の銘にして、日々の活動を心がけています。
このような「理論」と「キャリア」を基に創り上げた【ニッチ戦略士養成講座】です。
※ 7回(9日)の代金です。講座で得られるその後のパフォーマンスを考えれば格安です。
※ 講座を受講される方の都合で休講、あるいは辞めてもご返金は致しませんので予めご了承ください。

ニッチ戦略士養成講座のお申し込み前には必ずニッチ戦略士養成講座塾生規約をご確認ください。

◆こんな思いでニッチ戦略士養成講座を開設しました

経営コンサルティングでは、多くの経営者の方々に貢献することはできない。
また、著書や単発のセミナーでは、わかったつもりになっても、実践することはむずかしい。
それは、ゴルフの本を読んで、上達をめざすようなものだ。
もちろん、それで上達する人もいる。
しかし、継続的に反復練習するような塾の形式が、成果が出やすいのではないか?
また、そのほうが、人見知りが激しい私にとっても、毎回、同じ人と接する塾のほうが、セミナーよりも精神的に楽だ。

そう思って藤屋式ニッチ戦略塾(名称は途中で何度か変更)をスタートさせて6年以上経過しました。
そうしたなかで、「後継者はどうするのですか?」と何度も聞かれました。
そのたびに、傲慢(ごうまん)に聞こえるかもしれませんが、「私の後継をできる人はいません。
もしいるならば、私の後継をするより、自分のブランドを立ち上げると思います」と答えてきました。
しかし、塾をはじめて2年半くらい経過したときに、ある塾生さんから、

「すごいスキルを持つ人を口説き落として、そのスキルを使ってフランチャイズ展開している。大変好調で、もうすぐ100店舗を超える」とお聞きしました。

どのようにしてそのスキルを伝承しているのかをお聞きすると、

「2週間、みっちり、その方からスキルを教わる仕組みをつくった。
100%その方のスキルを伝えることはできないが、十分、成果が出せるレベルになる」

とのことでした。
私は、「自分と同じレベルでなければ、後継者にできない」と思い込んでいたのですが、そうではありませんでした。

「中小企業経営のお役に立つレベルまで教えればよい。
あとは、塾長方が自分の強みを加味して、自分なりの講師力を磨きあげればよい。
なにも、藤屋のコピーをつくる必要はない。
また、藤屋のコピーをつくっても藤屋を超えることはできない。
しかし、「藤屋のスキル+塾長方の強み」にすれば、100人いれば、100通りの優れた藤屋式ニッチ戦略の伝道師ができるに違いない」
と、考えられるようになったのです。

そして、塾長錬成塾をスタートさせて2年が経過しました。ところがニッチ戦略士の認定資格を得ても、開塾しない士業の方が複数いるのです。
だからと言って、退会するわけでもありません。
そのなかの一人の士業の方が言うには、

「先生の塾のなかで、塾長錬成塾が、一番、私の仕事にプラスになるからです」

とのことでした。
私は、開塾して頂くのを目的にしているのに、自分の仕事の付加価値として塾長錬成塾を活用したい方もいる。
あまりにも、意外なことでした。ドラッカーのいう「予期せぬ成功」です。
それで、「塾の名称は【塾長錬成塾】ですが、開塾しない方もいます。これからも、それでいいですか?」
と、開塾している塾長さん方にお聞きしました。
答えは「イエス」でした。
塾は藤屋式ニッチ戦略の普及の手段にすぎません。
藤屋式ニッチ戦略の普及が目的ならば、このスキルを活用して頂きさえすればよいのでした。
もっともな話です。

このようなことから、11月からスタートするクールでは、これまで一体化して運営していた「藤屋式ニッチ戦略のフランチャイズ(FC)」と「FCのための塾長錬成塾」を分けて、藤屋式ニッチ戦略のスキルを、自社の業績アップやサービスメニューに取り入れたい、各種士業、経営コンサルタント、経営者の方々にも受講して頂けるよう、名称も「ニッチ戦略士養成講座」として、受講のお薦めをすることにしました。

◆ニッチ戦略士養成講座の日程

2018年11月16日(金)・17日(土)の2日間
12月21日(金)
2019年1月18日(金)
2月15日(金)
3月15日(金)
4月19日(金)
5月17日(金)・18日(土)の2日間
6月21日(金)
7月19日(金)
8月16日(金)
9月20日(金)
10月18日(金)
11月15日(金)・16日(土)の2日間
12月20日(金)

なお、開塾しているかぎり、毎年、5月と11月は第3金曜日からの2日間、それ以外の月は、第3金曜日午後からのニッチ戦略士養成講座への出席は必須です。

ニッチ戦略士養成講座のお申し込み前には必ずニッチ戦略士養成講座塾生規約をご確認ください。

藤屋式ニッチ戦略塾

NICHE STRATEGY CRAM SCHOOL