藤屋式経営計画セミナー映像コース藤屋式経営計画セミナー映像コース

藤屋式経営計画セミナー 映像コース

経営計画セミナー 藤屋式とは

経営計画は、基本的に、「売上目標」と「利益目標」と「生産性目標」を決めるものだと考えている経営者が多いと思います。
これがプロダクトアウト思考の主な原因になっています。

しかし、ドラッカー理論をベースに置く藤屋は、経営計画の作成目的を、

  • 理想事業の設計であり、
  • どのような市場の、
  • どのような顧客の満足の手段を提供するために、
  • どのように商品を設計し、
  • 提供する仕組みをつくり、
  • 市場に向けて情報発信をするか、

を決めるための中長期的な計画だと考えています。

したがって、「売上目標」と「利益目標」と「生産性の目標」の設定は、最終工程になります。
しかも、設定すべき目標は、「売上目標」と「利益目標」と「生産性目標」だけではありません。

中長期の利益、今期の利益、顧客の利益、自社の利益の4つの利益のバランスをとるために、ドラッカーが提唱する、
(1)集中の目標
(2)市場地位の目標
(3)マーケティングの目標
(4)イノベーションの目標
(5)経営資源の目標
(6)生産性の目標
(7)社会的責任の目標
(8)必要利益の目標
の8領域の目標を設定します。

経営計画セミナー 藤屋式の5つの特徴

藤屋式経営計画セミナーの特徴は、次の5つです。

1. 経営を科学する:すべての項目を「見える化」し、経営の曖昧さを取り除く
2. 80:20の法則:深く広く、しっかり考えて分析し、シンプルな仕組みや行動に集約する
3. 目標による経営:理想事業を設計する
4. 選択と集中:強みを活かせる領域に特化するとともに、弱みをチャンスに変える
5. 自社に最適な事業戦略:戦略は独自化か差別化か、対象は特定市場か大衆市場か

1. すべての項目を「見える化」し、計画の曖昧さを取り除く

24の項目で分析・検討・判断するために、22枚のワークシートを使って、自社を取り巻く市場環境や、社内の状況を見える化します。

経営には、数字に現れていないこともたくさんあります。
たとえば、ほとんどの会社が、自社の強みを、それに見合う売上げや利益に転換できていません。
真実を覆っている業界や社内の常識や当たり前を取り除ければ、現在やっていることを、売上げや利益に転換することは簡単です。

2. 深く広く、しっかり考えて分析し、シンプルな仕組みや行動に集約する

中心になる20%の仕事で、全体の80%の目標が達成できます。
その20%の仕事を見つけ出すのが藤屋式経営計画です。
そのために、24項目の視点から分析・検討・判断していきます。

3. 理想事業を設計する

理想事業を設計するとは、たとえば、ジグソーパズルで完成形を描くことです。
ジグソーパズルには完成形がありますが、経営にはありません。
実際の経営で目の前にあるのは、バラバラのピースだけです。
完成形を描くことで、必要なピース、不要なピース、不足しているピースが判別できます。
これが理想事業を設計する(目標による経営の)意義です。

4. 強みを活かせる領域に特化するとともに、弱みをチャンスに変える

強みは努力です。
努力はコストです。
コストは回収しなければなりません。
しかし、選択肢がない商品をつくりながら、ちゃんと利益を取っていない会社が、なんと多いことでしょう。その状況を変えます。
また、強みと弱みは表裏一体です。
視点を変えれば強みになりますし、「伸びしろ」になります。

5. 自社に最適な事業戦略のタイプがわかる

戦争は、戦う相手、戦う環境、武器、指揮官と兵士で勝敗が決まります。
会社経営も同じです。
対象市場、競合の有無と強弱、対象顧客、商品と提供方法、流通経路、販売促進で業績が決まります。
これらを特定するのが事業戦略です。
戦略のタイプはたくさんあり、それらの組み合わせで、業績が変わってきます。
そのため、一般論ではなく、自社(多角化している場合は各事業)に適した戦略を選ばなければなりません。

本質的な質問に答えて分析・検討・判断すべきこと

下記の24項目をご覧ください。
ここまで社内外の定性的な情報を分析・検討・判断する経営計画セミナーは他にはありません。
だからこそ、経営が言える化、見える化、魅せる化できるようになるのです。
たしかに、ここまで分析・検討・判断するのはめんどうくさいことです。
しかし、世の中に、めんどうくさいことを避けて、継続的に儲かっている会社はありません。
品質や納期など、めんどうくさいことを、他社がやらないレベルでやるから独自化でき、差別化できて利益に結びついているのです。

つまり、非常識なことをやらなければ、常識的な業績しか出せないということです。
経営計画の作成も同じです。
職人さんの世界に「段取り八分」という格言がありますが、経営計画は、経営の段取り(準備、計画)です。

  • マーケティングの本質
  • 戦略前提の3要素(環境・目的・強み)
  • 戦略の3要素(市場・商品・流通経路)
  • 事業領域の決定要件
  • 高収益を実現する3つの事業戦略群
  • 多角化・・・多角化の可能性は?
  • 業績の決定要件
  • 価値創生モデル
  • 3つの提供価値
  • 市場選択の4つの判断基準
  • 経営方針
  • 事業を決定づける基本的な質問
  • 理想事業を設計する
  • 戦略的な生産性の向上策
  • 顧客をファン化・信者化する7つの視点
  • 主力商品を設計する
  • 商品開発4つの着眼点
  • 流通経路を特定する
  • 情報発信について
  • 現状に変化をもたらす7つの手法
  • 8つの目標領域
  • 目標間の整合性を確認する
  • 中期経営計画書を作成する
  • 年度計画を作成する

分析・検討・判断に使用するワークシート

1-1 わが社の事業戦略 要約シート
1-2 経営の根幹確認シート
1-3 戦略の組み合わせシート
2-1 市場のセグメントシート
2-2 市場でのポジショニングシート
2-3 競合分析シート
3.ペルソナ設定シート
4.商品・提供方法・販売促進の設計シート
5.情報発信シート
6-1 理想事業の設計シート
6-2 戦略的な生産性の向上策シート
6-3 事業チ戦略シート
7-1 8つの目標設定シート
7-2 業務フロー改善シート
8.目標間の整合性確認シート
9.経営活動計画シート
10-1 主要活動分析シート
10-2 意思決定分析シート
10-3 貢献関係分析シート
11-1 採用計画シート
11-2 人員配置計画シート
11-3 教育訓練計画シート

実施要領

◇藤屋式経営計画セミナーの目的

6ヵ月で業績があがる藤屋式経営計画をつくる

◇プログラム

  • 第1回目:藤屋式経営計画を理解する
  • 第2回目:現状を分析する
  • 第3回目:理想事業を設計する
  • 第4回目:顧客をファン化・信者化する
  • 第5回目:組織構造を見直し、人材計画を立てる
  • 第6回目:8つの目標を中心に経営計画書を作成する

日程・料金

◇映像の発想

2019年5月以降、お申し込みの翌月末までに発送する

◇参加料

月額30,000円(消費税別、PayPalでのクレジットカード決済)

◇PayPalのご登録、お支払い

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