藤屋伸二のニッチ戦略塾 通塾コース藤屋伸二のニッチ戦略塾 通塾コース
経営レベルを次のステージに到達するための

藤屋伸二のニッチ戦略塾 通塾コース

強みの最大活用×対象顧客の絞り込みで継続的に儲かる仕組みをつくる。

藤屋伸二のニッチ戦略塾 通塾コースは、経営レベルを次の段階に到達させたい中小企業を支援します。
次の段階とは、「質的には、まず黒字、より黒字、ず~っと黒字」「規模的には、まず粗利益3千万円、次に1億円、さらに3億円超へ」
自社の強みを知り、その強みを最大限に生かせる市場に絞り込んで事業展開すれば、継続的に儲かる仕組みができます。

藤屋伸二のニッチ戦略塾の通塾コースは一度だけ無料体験が出来ます。
講義は、毎月完結型なので、途中からの入塾や無料体験でも、理解が得られるようになっています。
興味がわいたら、セミナーを体験してください。百聞は一見に如かず。入塾のお申込みは体験してから判断するのがベストです。

主な対象者は中小企業の経営者および後継者

  • 経営レベルを次の段階に到達させたい中小企業の経営者および後継者
  • 現在は利益が出ているが、将来が見えない経営者・後継者
  • 高収益事業に転換したい経営者・後継者
  • 会社を継承したが、自分で作った実績が不足しているので自信を持てない経営者
  • いろいろ勉強しているが、イマイチ業績に結び付かない経営者・後継者

藤屋伸二のニッチ戦略塾 通塾コースの概要

いつからでも入塾できます

6回がワンクールになっていますが、毎回の講義は、課題シートを作成するための講義になっています。
また、各月の例会は、「前月の講義の振り返り」からスタートしますので、講義の概要はつかめます。
さらに、各回の課題シートは、それだけで中小企業の経営に活かせるようになっています。
したがって、入塾のタイミングを計らなくても、随時、入塾頂けます。

次のステージに到達するための思考法と実行力が身につく

次のステージとは、
・まず黒字、より黒字、ず〜っと黒字
・営業利益率では、5%、10%、10%超
・売上高では、1億円、3億円、10億円超
・粗利益額では、3千万円、1億円、3億円超

たとえば、売上高5億円で営業利益率5%の製造業が、売上高10億円で営業利益率10%超を3年後に達成するためには、何を、どのように展開すればよいのか。

現状からの積み上げ方式では、かなりハードルが高いと感じるかもしれません。
しかし、最適なニッチ戦略を採用し、本塾のプログラムに沿って実行すれば、売上高2倍は十分可能な数字です。実際に、達成できた会社もあります。
また、売上げが数千万円、数億円の会社では、3年間で2倍以上伸ばした会社は10社以上あります。
本塾に1年以上在籍した塾生さんのうち、黒字かつ業績アップした会社の割合は、2016年度は78.8%、2017年度は82.1%でした。それがニッチ戦略の正しさを物語っています。

本塾は、インプットとアウトプットを繰り返し、例会では全員に発表して頂きますので、課題をしないと出席できないことになっています。
これを継続して実行している向上心が強い方々の集まりですので、雰囲気も前向きにならざるをえません。

藤屋伸二のニッチ戦略塾 通塾コースの3つの魅力(効果)

心理的効果

  • 将来に対する不安解消
  • 経営者としての自信
  • 同じ価値観を持つ仲間ができる

経済的効果

  • 売上増、利益増になる
  • 会費と成果を比較したコスト・パフォーマンスの良さ

機能的効果

  • 継続的に儲かる仕組みができる
  • 次のステージに到達するための各種戦略設計シート
●事業の展開シート(ニッチ戦略群10類を含む)
●変えたらシート(新しい売上げをつくるヒント)
●理想事業の設計シート(新しいビジネス・モデルをつくる)
●課題解決シート(アクションプランの基になる)
●ペルソナと3つの魅力設定シート(訴求力を高める)
●ニッチ戦略シート(5枚の設計図を統合する)
※課題シートは変更になる場合があります。最新情報は藤屋式ニッチ戦略の策定手順をご覧ください。
  • 異業種経営者からの情報収集と塾生同士の切磋琢磨
  • 身につく主な知識
●ニッチ戦略の考え方
●中小企業のマーケティングの考え方
●中小企業のイノベーションの考え方

次のステージに到達できる理由

藤屋式ニッチ戦略とは、「中小企業が継続的に儲かるために、大企業には規模が小さすぎて魅力がない、反対に、中小企業には業界の非常識あるいは面倒くさくて追随する気になれない。しかし、確実にニーズやウォンツが存在する市場で事業を展開する」ものです。

その藤屋式ニッチ戦略は、
・具体的な策定方法が、反復練習と豊富な事例でわかりやすい
・藤屋からの質問で、固定概念を打ち破らざるをえない
・的確なアドバイスで最適なニッチ戦略を選択できる
・毎月の講義内容を、「課題シート」でカスタマイズできる

から、次のステージに到達できるのです。
ただし、売上高が10億を超えると、ニッチ市場の規模の問題で、マルチニッチ(ニッチトップの事業や商品を複数もつ)戦略に移行しなければならないケースが出てきます。

自社に強みはあるのだろうかという心配は不要です

業歴が5年以上、売上げが1億円を超えていれば、買ってくれる顧客がいるということですから、必ず強みを持っています。
現在のステージに留まっているのは、「強みをアピールできていない。また、利益に転換できていないから」です。

まずは、無料体験をお試しください

本塾では、入塾を希望される方には、必ず無料体験をお勧めしてします。
20,000円(別途消費税)という金額を支払って頂きますので、「間違って入塾した」と後悔してほしくないからです。
いくら業績向上のためとはいえ、人と人には合う、合わないの相性があります。
また、どのような組織にも固有の組織文化(風土、雰囲気)があり、それに馴染めないこともあります。
これらをクリアして入塾して頂きたいと心から願っています。
ただし、藤屋のセミナーなどを体験している方は、直にご入塾頂くこともあります。本格的な課題シートへの取り組みが、1ヵ月速く業績向上に結びつくからです。

藤屋伸二のニッチ戦略塾の流れ

講義 ⇒ 発表 ⇒ 質問・アドバイス ⇒ 修正 ⇒ 次の講義 ⇒ ・・・
インプットとアウトプットを繰り返す塾形式です。

前月の振り返り講義

前月の講義内容を、30分程度で要約(ダイジェスト)的に復習します。
これにより、講義に連続性が出てきます。また、前月の復習をすることで、その後に行なう塾生による課題発表の内容やレベルを評価できるようになります。

課題発表

前月の課題をグループで発表(持ち時間15分)して頂きます。その後、一人ないし二人の方に、全員の前で発表して頂きます。
発表の目的の第1は、学んだことを人に伝えられるまで理解することです。第2は発表に対する質問とアドバイスを頂くことです。
これにより、より本質的な経営課題に気づき、利益を伴う売上増に結びつけることができます。
毎月のセミナーは、講演会のような一方向の形式ではなく、 質疑応答、講義と発表の繰り返しでニッチ戦略思考を確実なものにしていきます。
塾生さんが主役になる課題発表の時間は約120分。

アイデアの出し方

  • 創造的模倣

    他社の成功をひと工夫してマネする

  • 用途開発

    成功したものを転用する

  • 新結合

    何かと何かをくっつける

今月のテーマの講義

当月のテーマについて60分前後で講義します。
講義は、藤屋式ニッチ戦略の基本的な考え方や応用の仕方について、事例や図表などをフルに使ってわかりやすく解説します。
講義中でも、塾生に質問したり、質問の答えについてアドバイスしたりしながら、一方通行にならないように配慮しています。

毎月のテーマ

講義は、毎月完結型です。途中から入塾しても、理解が得られるようになっています。

各月の講義内容はこちらをごらんください。

懇親会 〜価値観を共有できる経営者仲間ができます〜

毎月のグループワークと例会後の懇親会で、互いの人格と会社の内容も分かってきます。
本塾に入塾するのは、次のステージに到達したいという価値観をもった方々です。
また、毎月の課題を提出しなければなりません。そのうえ、毎月、藤屋から「先月の業績はどうでしたか?」を質問されます。その際、ワンポイントのアドバイスももらえますので、行動のチェックもできます。
ですから、塾を継続するには、学んだことを実行しなければなりません。
このような経験を共有していくうちに、塾生同士も、本音で話し合える関係を築くことができます。

会費 〜入塾料は無料、月額20,000円です〜

入塾料は頂いておりません。
セミナーとDVD、塾報誌がセットになって、月額20,000円(税別、前月支払い)
ただし、前月の前払いです。
毎月のお支払いにしたのは、6ヵ月間の会費で拘束するのは、ご本人にとっても、他の塾生さんにとっても、良くない影響を及ぼすからです。

お支払方法は口座振替(自動引落)

  • ご指定の銀行口座を登録して頂き、その口座から毎月引き落としされます。
  • 塾生様のご事情で中途退塾しても、ご返金は致しません。
  • 塾生資格は口座振替の翌月末までとなります。

会費に含まれるサービスメニュー

塾報誌の発行

講義内容を補完するために「塾報」をお届けしています。
セミナーの理解を深めるために、セミナーの内容を要約したもの、塾生の事例、藤屋のコンサルティング先の事例、通常知ることが出来ないシークレットな事例やノウハウ満載の塾報を、毎月お送りします。
読書が好きでない人でもムリなく読めるボリュームで、継続的な勉強につながります。

毎月の例会への出席

例会への出席は課題提出が条件です。半年間に課題の未提出が2回で退塾となります。

講義を収録した映像(全員に)

復習のため、出席できなかったときのために、「講義の映像」をお届けしています。

メールでの課題シートの事前チェック

「映像」と「パワーポイントのレジュメ」と「塾報」で、毎月のテーマを反復学習してください。業績アップまでの期間が短縮できます。

藤屋式ニッチ戦略塾

NICHE STRATEGY CRAM SCHOOL