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多忙な社長が移動時間などに学べる

中小企業経営の基本と原則が
見だけ・聴くだけ・読むだけでわかる教材

まずは、当サービスのサンプル動画をご視聴ください

中小企業経営の基本と原則を学ぶ意義

次のステージに到達するために

高い建造物や大きな建造物をつくるときは、しっかりした土台を作ります。
それと同じように、次のステージにあがるためには、社長ご自身が、建造物のしっかりした土台にあたる「中小企業経営の基本と原則」を身につける必要があります。
当サービスは、【多忙な社長が移動時間などに学べる、中小企業経営の基本と原則が見て・聴いて・質問してわかる映像サービス】です。

伸び悩んだときこそ、基本と原則に戻る

ドラッカーの『エッセンシャル版 マネジメント』の一説に、次のような意味の文章があります。

  • 企業規模は事業戦略に影響を及ぼす。逆に、事業戦略も企業規模に影響を及ぼす。中小企業は、大企業にはできないことができる。中小企業は規模が小さいだけでなく、単純である。反応が早く機敏である。資源を重点的に投入できる。
  • 中小企業は、大企業以上に組織的かつ体系的な経営を必要とする。大企業のように複雑な仕組みは必要ない。しかし、経営資源が少ないゆえに、高度の経営力を必要とする。
  • 中小企業は、事業戦略を必要とする。中小企業は限界的な存在になる可能性を常に抱えている。したがって、独占市場を持つための事業戦略を持たなければならない。ニッチ市場を見つけなければならない。
  • 現実には、ほとんどの中小企業が事業戦略を持っていない。そして、チャンス中心ではなく問題中心に経営している。問題に追われる日々を送っている。だから、中小企業の多くが成功できない。

また、ドラッカーの『イノベーションと企業家精神』の「ベンチャービジネス」の章には、次のような意味のことが書かれています。そこで、「ベンチャー」を「中小企業」に置き換えてみました。
そうすると、伸び悩んでいる理由や、現状を突破できない理由が見えてきます。

  • 中小企業にはアイデアがある。商品もサービスもあるかもしれない。
  • コストは確かにある。そして、売上もあり、利益さえ上げているかもしれない。
  • 中小企業が持っていないのは組織化された事業の仕組みである。社内の人たちが、事業目的や戦略目標、どのような事業展開を予定しているのか、何が自分の仕事の成果なのかを明確にした事業の仕組みを持っていないのである。

いかがですか? 当たる節がありませんか?
中小企業経営の課題と問題点は、上記の文章に言い表されています。
逆に言えば、中小企業経営の基本と原則を習得して企業を運営すれば、再び成長の軌道に乗ることができるということです。
また、中小企業経営の基本と原則を習得すれば、行き詰まり感を突破できるようになります。
あるいは、迷いや不安が払しょくされ、自信を持って経営に当たることができるようになります。

ニッチ戦略で独占市場をつくる

中小企業経営の基本は、ニッチ戦略(ニッチの語源は、ラテン語のnidus=巣:占有できる場所や空間という意)で、独占市場をつくることです。
ほとんどの社長は、生活面では、安心して住むための占有できる場所(家)を持つのは当たり前と考えていますが、仕事面で独占市場を確保しようと意識している人はほとんどいません。
しかし、仕事面で家のような安心して暮らせる場所(ニッチな独占市場)を見つけると、競争に神経をすり減らすことなく、高収益事業が実現できます。
経営の基本と原則を学ぶ意義は、このように当たり前のことを当たり前と再認識できることです。
また、優れた理論(基本と原則)は、先人・先哲たちの英知です。
自分の経験だけで考えるより、はるかに広く・深い思考力を与えてくれます。
当サービスは、中小企業の社長が、ニッチ戦略で独占市場をつくり、より良く運営して高収益事業を構築するための、中小企業経営の基本と原則に関する情報提供を目的としています。
ものごとは、基本(基礎知識と基本プレー)をしっかりと身につければ、応用(ファインプレー)もできるようになります。
中小企業経営の基礎知識とは、下記のようなものを指します。

  • 社長が自分自身をマネジメントする方法
  • 企業・経営・事業とは何か
  • 中小企業経営の全体像
  • 事業戦略の構築方法
  • 経営計画の作り方
  • 経営環境の基底の変化の把握
  • 経営環境のトレンドの変化の把握
  • マーケティングの本質と実務
  • イノベーションの本質と実務
  • 生産性の向上策
  • 戦略に必要な会計知識
  • 人事の基本知識

当サービスの3つの特徴

中小企業経営に必要なことだけに特化

知っていると良さそうな知識は除き、知っていなければならない中小企業経営の基本と原則だけに限定しました。

短時間で「~しながら」学べる

WEBコースは、1回分を20分前後で収録していますので、すき間時間や移動時間を使って学ぶことができます。

見るだけ、聴くだけ、読むだけでわかる

概要を図解にしました。解説は、専門用語をできるだけ使わず、事例を交えて解説しています。
見て覚える人、聞いて覚える人、読んで覚える人がいますので、どのタイプでわかりやすくしています。
また、深く理解するためや、あいまいな理解を排除するために、教材の範囲内で質問ができるようにしました。

下記のような状況の社長様を対象にしたサービスです

創業以来、順調に業績を伸ばしてきた。しかし、この2年~3年、業績が伸び悩んでいる。
現在の業績は問題ないが、将来のことを考えると、何かを変え、何かを新しく始めなければならないと強く感じているが、よいアイデアが浮かばない。
これまで手当たり次第に勉強してきたが、その方法では限界だと感じている。
だから、体系的に経営を勉強したいが、どのビジネス本から順番に読んだらよいかもかわからない。
そのうえ、多忙なので本格的なぶ厚いビジネス本に、じっくり取り組む時間も取れそうにない。
もっと、効率よく学ぶ方法はないかとさがしている。

各コース・価格(12月から配信開始)

  • ステップメール形式で、いつからでもスタートできます。また、お支払いを止めることで、いつでもやめることができます。
  • 2018年12月から配信を開始します。

提供するサービスの内容

第1クールの1年目:中小企業経営の基本と原則を知る

  • 社長が自分自身をマネジメントする方法がわかる
  • 企業・経営・事業とは何かがわかる
  • 中小企業経営の全体像がわかる
  • 事業戦略がわかる
  • 経営計画の作り方がわかる
  • 経営環境の基底の変化がわかる
  • 経営環境のトレンドの変化がわかる
  • マーケティングがわかる
  • イノベーションがわかる
  • 生産性の向上の仕方がわかる
  • 戦略に必要な会計がわかる
  • 人事の基本がわかる

第2クールの2年目:中小企業経営の知識を広げ深める

  • 戦略のタイプがわかる
  • 競争の仕組みがわかる
  • 独占市場のつくり方がわかる
  • 商品開発の着眼点がわかる
  • 市場開拓の着眼点がわかる
  • 販売促進の基本がわかる
  • 組織運営の本質がわかる
  • ブランディングがわかる
  • ストックビジネスへの転換方法がわかる
  • 成果をあげる行動がわかる
  • ネット時代の客導線がわかる
  • 経営体質の変革方法がわかる

当サービスをはじめる理由

学びたい社長がいる

弊社が主催する経営塾(塾名:ペルソナイズ戦略塾)に、とても勉強熱心な塾生さん(N社長とします)がいます。
N社長は、毎月、九州から参加してくださっていたのですが、運営体制の変更や社員さんの退職などで、半年ほど会社を離れられない状況に陥り、休塾を余儀なくされました。

しかし、「30分程度の通勤時間を使って、勉強は継続したいけれど、それにピッタリの教材が見つからない」とこぼしていました。
弊社主催の塾では、講義内容をWebとDVDで視聴できるようにしているのですが、120分程度で、短い移動時間などで視聴するには向いていないのです。
また、N社長は、売上高7億円の事業基盤を堅固なものにしたうえで、新規事業を立ち上げたいご意向があります。
そのため、塾での具体的なニッチ戦略の勉強だけでなく、ニッチ戦略の基礎になる経営そのものを学びたいと考えています。

学べる最適な教材がない

私は、ほとんど勉強をしない学生でした。
しかし、その反動なのか、社会人になって、ビジネス本を読みはじめ、32歳のときから中小企業診断士の受験勉強をはじめました。
一次試験は1回で合格したのですが、マーケティング志向がなかったために二次試験の合格まで6年の歳月を要しました。
それは、長男の幼稚園生活と重なり、運動会が二次試験日と同じだったため、一度も行けませんでした。
また、土曜日・日曜日は図書館で勉強していたため、子どもと遊ぶこともありませんでした。
中小企業診断士を合格した後、社会保険労務士の受験勉強に1年半を費やしました。
また、96年に経営コンサルタントとして創業し、98年から大学院に入り勉強し直しだしたため、家庭を顧みることもありませんでした。
そのおかげで今日の自分がありますので、これらのプロセスに後悔はありません。
しかし、もっと短時間でしっかり学べる勉強方法があったら、あのような時間の使い方をしなくても済んだはずだと思っています。

多くの中小企業の社長様も、同じような状況にあるのではないでしょうか。その方々に、私のような非効率な勉強方法ではなく、効率的な経営の勉強をして頂きたいと痛切に感じています。
そうすれば、業績も伸ばせるし、家庭生活も充実できます。
幸いなことに、今は、インターネットが普及し、場所を問わずに勉強できる環境が整っています。
また、「百聞は一見に如かず」を実践できる動画サービスもあります。
当サービスでは、すき間時間に動画の数枚の図解やキーワードを見て、その回の概要を把握し、短い移動時間などを利用して「~しながら」勉強できます。
それでもわからないところは、専用のメールで質問ができます。
このようにして学べるのが、「中小企業経営の基本と原則を見て・聴いて・質問してわかる映像サービス」です。

お申込み(12月から配信開始)

WEBコースの方専用お申込みフォーム月額4,980円(税別) 毎月4回配信

DVDコースの方専用お申込みフォーム月額5,980円(税別) 4回分を1枚に収録して郵送

解説者のプロフィール

藤屋伸二 藤屋ニッチ戦略研究所 株式会社 代表取締役
1996年創業。中小企業診断士、社会保険労務士の資格を有する。
1998年から大学院に入り、ドラッカー経営の修得をテーマにかかげて集中的に勉強し、修了後も継続的に勉強を続けてきました。
藤屋の特徴は、「中小企業経営の体系的な知識」と「分かりやすく伝える表現力」です。

「図解で学ぶドラッカー入門」「20代から身につけたいドラッカー思考法」「まんがでわかるドラッカー」「まんがでわかるドラッカーリーダーシップ論」など、ドラッカーの解説本を中心に、「まんがでわかるⅮ.カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』」「まんがでわかるコトラーの思いやり仕事術」「まんがでわかるビジョナリーカンパニーの読み方」など、本格的なビジネス本をわかりやすく解説した著書や監修書の累計発行部数(電子版・海外発行を含む)は231万部を超えています。
これが何よりの「わかりやすさの社会的証明」だと思います。
また、ドラッカー理論を核に、経営の基本と原則がわかる本格的なビジネス本」で身につけた知識で、300社を超す中小企業のⅤ字回復や業績伸長を支援してきました。

主催するニッチ戦略で独占市場をつくるための「藤屋式ニッチ戦略塾」では、1年以上学んでいる塾生さんの、対前年比の業績アップしている割合が、16年度では78.2%、17年度では82.1%という実績を収めています。
これは、勉強熱心で行動力がある塾生さんに恵まれたことと、その塾生さんたちに、ニッチ戦略、その前提になる中小企業経営の基本と原則をお伝えできたからだと確信しています。

藤屋式ニッチ戦略塾

NICHE STRATEGY CRAM SCHOOL