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次のステージに上がるのに欠けている思考法と方法がわかる

ビジネス教材 | 中小企業経営の基本と原則

ビジネス教材のサンプル動画をご視聴ください

ビジネス教材で基本と原則を学ぶ意義

ドラッカーの『エッセンシャル版 マネジメント』の一説に、次のような意味の文章があります。

  • マネジメントには基本とすべきもの、原則とすべきものがある。
  • それらの基本と原則は、それぞれの企業の置かれた国、文化、状況に応じて適用していかなければならない。
  • いかに余儀なく見えようとも、またいかに風潮になっていようとも、基本と原則に反するものは、例外なく時を経ず破綻する。基本と原則は、状況に応じて適用すべきものであっても、断じて破棄してはならないものである。

この基本と原則を知るための方法が、このビジネス教材です。

完成形がわからなければ、欠けているピースが分からない

ジグソーパズルは一枚の絵や写真を、いくつかの小片( ピース)に分解して、分解したピースを再び組み立てる遊びですが、最初の絵や写真がなければ、遊びとして成り立ちません。
ところが、経営ではいくつかのピースだけを集めて経営しているケースがあります。
あなたは、ジグソーパズルは一枚の絵や写真に当たる、「経営者として、本来、知っておくべきこと、正しい考え方、身につけておくべき能力、つまり、中小企業経営の基本と原則」を、体系的に身に付けていますか?
これがわかると、経営者としてのあるべき姿の基準が解かり、あなたご自身の現在のレベルを知ることができます。
その基準となる中小企業経営の基本(知っておくべきこと)と原則(行動するときの手順・方法)が、本ビジネス教材で学べます。

御社は次のどれかに当てはまりませんか?

  • 社長就任以来、順調に伸ばしてきた業績が横ばいになっている
  • これまで以上に努力はしているが、現状を打開できない
  • 勉強して良いと思ったことはすぐに取り入れたいが、社員がついてこない「笛吹けども踊らず」状態に陥っている
  • 管理者を含む社員が指示待ち。あるいは、言われたことだけをしっかりやる。しかし、創意工夫がない。提案があがってこない
  • 指示した通りにやれば業績はあがって、自分の待遇も良くなるのに、やろうとしない社員の気持ちがわからない

それは、次のような原因があるからです

  • 今までの社長としての知識・思考法・能力では業績や企業規模の上限・限界に到達した
  • 経営環境が変化し、これまでとは違う努力が求められるようになった
  • 手当たり次第の勉強で、根っ子や幹がない「群盲象を評す型経営」になっている
  • 社長が勉強している内容の理論に一貫性がないため、場当たり的なアイデアに思える
  • また、方針がコロコロ変わるので、真剣に取り組んでも、またすぐに変わると思っている
  • 社員は、社長の言う通りにすれば成果があがるという実感が持てない

いかがですか? 当たる節がありませんか?

「群盲象を評す型経営」とは

上記に出てくる「群盲象を評す」とは、インド発祥の寓話で、盲人の方たちがそれぞれ、象の足、尾、鼻、腹、牙を触って、「象とはどういうものか」を評したという話です。
核となる経営理論を持たずに経営の勉強をしている経営者にも、同じような現象が起こっています。
経営は一つのシステムですから、理論背景が異なるものを、部分的に学んで実行に移しても、強くて良い会社にすることはできません。
勉強熱心な経営者は、さまざまなビジネス書・ビジネス教材・セミナーなどで学んでいます。
それらを自社の経営に取り入れるときには、一貫性が必要になります。
つまり、柱となる経営思想・経営理論の確立が不可欠なのです。
その経営思想・経営理論の肉付けとしてさまざまな勉強をされると、経営思考に幅と深さが加わってきます。
「群盲象を評す経営」は、「パッチワーク経営」と言い換えることもできます。
商品として出来上がったパッチワークの良し悪しを評価することは比較的簡単ですが、自分でセンスのあるパッチワークを作るのは至難の業です。
それは、経営理論の構築でも同じことです。

違う動物のパーツを集めて一匹の動物をつくっていませんか?

「群盲象を評す」でも、同じ象を触っていればまだよいのですが、サイズが違う象や動物(理論)を触って一頭の象(経営)のイメージをつくろうとしても、機能する仕組みはできません。
分析手法などは、複数の良い手法を取り入れても問題ありません。
しかし、経営の根幹に関わる経営思想・経営理論などは、基本的な考え方が異なるため、部分的には良くても、整合性が取れないため、実際の企業活動・運営に矛盾が生じます。
それを解決するのが、このビジネス教材です。

このビジネス教材が次にステージに上がる武器になります

正しく体系的な経営理論を知ることは、現在、知っていること、信じていること、思考プロセスなどを、問いただすきっかけになります。その結果、

  • 中小企業経営の基本と原則の、何を知らなかったかが解かる
  • たとえば、マーケットインの思考法と方法が解かる
  • だから、意識していなかったチャンスに気づけるようになる
  • そのチャンスを最適な事業構成・対象顧客・商品構成・提供方法に変える方法が解かる
  • また、コスト率削減の考え方と方法がわかる
  • あるいは、採用・配置・教育が戦略とリンクできるようになる
  • それから、社内のコミュニケーションがよくなる
  • その結果、社員のモチベーションがあがる
  • また、知らずに犯していたリスクを避けられる
  • だから、超えられなかった壁を乗り越えて業績向上が果たせ、次のステージに到達できる

ようになるのです。

なぜ、このビジネス教材を学べば次のステージにあがれるのか?

我流の知った範囲での経営から、中小企業経営に必要な経営理論を体系的に知ったうえでの経営に変わるから、業績があがるようになるのです。
なぜならば、経営理論とは、先人や先哲の知恵、優れた諸先輩経営者のノウハウから生み出されたものです。
優れた経営理論は、自分の経験だけで考えるより、はるかに広く・深い思考力を与えてくれます。
正しく経営理論を知るとは、部分最適から、全体最適の経営に変わることを意味します。

このビジネス教材は、ドラッカー理論を核として、各経営分野の著名な理論で解かりやすく肉付けいました。
このビジネス教材は、下記のような中小企業経営基本と原則で構成されています。

  • 社長が自分自身をマネジメントする方法
  • 企業・経営・事業とは何か
  • 事業戦略のつくり方
  • 企業運営の基本
  • 経営計画の作り方
  • 経営環境の基底の変化の把握
  • 経営環境のトレンドの変化の把握
  • マーケティングの本質と実務
  • イノベーションの本質と実務
  • 生産性の向上策
  • 戦略に必要な会計知識
  • 人事の基本知識

ビジネス教材 経営の基本と原則の特徴

中小企業経営に必要なことだけに特化

このビジネス教材の内容は、知っていると良さそうな知識は除き、知っていなければならない中小企業経営の基本と原則だけに限定しました。

短時間で「~しながら」学べる

本ビジネス教材のWEBコースは、1回分を20分前後で収録していますので、すき間時間や移動時間を使って学ぶことができます。

見るだけ、聴くだけ、読むだけでわかる

本ビジネス教材では、概要を図解にしました。解説は、専門用語をできるだけ使わず、事例を交えて解説しています。
見て覚える人、聞いて覚える人、読んで覚える人がいますので、どのタイプでわかりやすくしています。
また、深く理解するためや、あいまいな理解を排除するために、教材の範囲内で質問ができるようにしました。

ビジネス教材の対象者は?

  • 社長就任以来、順調に業績を伸ばしてきた。しかし、この2年~3年、業績が横ばいになっている
  • 現在の業績は問題ないが、将来のことを考えると、何かを変え、何かを新しく始めなければならないと強く感じているが、よいアイデアが浮かばない
  • これまで手当たり次第に勉強してきたが、その方法では限界だと感じている
  • だから、体系的に経営を勉強したいが、どのビジネス本から順番に読んだらよいかもかわからない
  • そのうえ、多忙なので本格的なぶ厚いビジネス本に、じっくり取り組む時間も取れそうにない
  • もっと、効率よく学ぶ方法はないかと考えている

中小企業の社長様です。

各コースの価格

  • WEBコース
  • DVDコース
  • 本ビジネス教材は、ステップメール形式で、いつからでもスタートできます。また、お支払いを止めることで、いつでもやめることができます。
  • お申し込みの翌月からサービスを開始します。

ビジネス教材の内容

1年目:中小企業経営の基本と原則を知る

  • 社長が自分自身をマネジメントする方法がわかる
  • 企業・経営・事業とは何かがわかる
  • 事業戦略がわかる
  • 中小企業運営の基本がわかる
  • 経営計画の作り方がわかる
  • 経営環境の基底の変化がわかる
  • 経営環境のトレンドの変化がわかる
  • マーケティングがわかる
  • イノベーションがわかる
  • 生産性の向上の仕方がわかる
  • 戦略に必要な会計がわかる
  • 人事の基本がわかる

2年目:中小企業経営の知識を広げ深める

  • 戦略のタイプがわかる
  • 競争の仕組みがわかる
  • 独占市場のつくり方がわかる
  • 商品開発の着眼点がわかる
  • 市場開拓の着眼点がわかる
  • 販売促進の基本がわかる
  • 組織運営の本質がわかる
  • ブランディングがわかる
  • ストックビジネスへの転換方法がわかる
  • 成果をあげる行動がわかる
  • ネット時代の客導線がわかる
  • 経営体質の変革方法がわかる

ビジネス教材 サービスを始めた理由

◆学びたい社長がいる

弊社が主催する経営塾(塾名:藤屋式ニッチ戦略塾)に、とても勉強熱心な塾生さん(N社長とします)がいます。
N社長は、毎月、九州から参加してくださっていたのですが、運営体制の変更や社員さんの退職などで、半年ほど会社を離れられない状況に陥り、休塾を余儀なくされました。

しかし、「30分程度の通勤時間を使って、勉強は継続したいけれど、それにピッタリのビジネス教材が見つからない」とこぼしていました。
弊社主催の塾では、講義内容をWebとDVDで視聴できるようにしているのですが、120分程度で、短い移動時間などで視聴するには向いていないのです。
また、N社長は、売上高7億円の事業基盤を堅固なものにしたうえで、新規事業を立ち上げたいご意向があります。
そのため、塾での具体的なニッチ戦略の勉強だけでなく、ニッチ戦略の基礎になる経営そのものを学びたいと考えています。

◆学べる最適なビジネス教材がない

私は、ほとんど勉強をしない学生でした。
しかし、その反動なのか、社会人になって、ビジネス本を読みはじめ、32歳のときから中小企業診断士の受験勉強をはじめました。
一次試験は1回で合格したのですが、マーケティング志向がなかったために二次試験の合格まで6年の歳月を要しました。
それは、長男の幼稚園生活と重なり、運動会が二次試験日と同じだったため、一度も行けませんでした。
また、土曜日・日曜日は図書館で勉強していたため、子どもと遊ぶこともありませんでした。
中小企業診断士を合格した後、社会保険労務士の受験勉強に1年半を費やしました。
また、96年に経営コンサルタントとして創業し、98年から大学院に入り勉強し直しだしたため、家庭を顧みることもありませんでした。
そのおかげで今日の自分がありますので、これらのプロセスに後悔はありません。
しかし、もっと短時間でしっかり学べるビジネス教材があったら、あのような時間の使い方をしなくても済んだはずだと思っています。

多くの中小企業の社長様も、同じような状況にあるのではないでしょうか。
その方々に、私のような非効率な勉強方法ではなく、効率的な経営の勉強をして頂きたいと痛切に感じています。
そうすれば、業績も伸ばせるし、家庭生活も充実できます。
幸いなことに、今は、インターネットが普及し、場所を問わずに勉強できる環境が整っています。
また、「百聞は一見に如かず」を実践できる動画サービスもあります。
本ビジネス教材では、すき間時間に動画の数枚の図解やキーワードを見て、その回の概要を把握し、短い移動時間などを利用して「~しながら」勉強できます。
それでもわからないところは、専用のメールで質問ができます。
このようにして学べるのが、「中小企業経営の基本と原則を見て・聴いて・質問してわかるビジネス教材」です。

お申込み(翌月からサービス開始)

WEBコースの方専用お申込みフォーム月額4,980円(税別) 毎月4回配信

DVDコースの方専用お申込みフォーム月額5,980円(税別) 4回分を1枚に収録して郵送

解説者のプロフィール

藤屋伸二 藤屋ニッチ戦略研究所 株式会社 代表取締役
1996年創業。中小企業診断士、社会保険労務士の資格を有する。
1998年から大学院に入り、ドラッカー経営の修得をテーマにかかげて集中的に勉強し、修了後も継続的に勉強を続けてきました。
藤屋の特徴は、「中小企業経営の体系的な知識」と「分かりやすく伝える表現力」です。

「図解で学ぶドラッカー入門」「20代から身につけたいドラッカー思考法」「まんがでわかるドラッカー」「まんがでわかるドラッカーリーダーシップ論」など、ドラッカーの解説本を中心に、「まんがでわかるⅮ.カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』」「まんがでわかるコトラーの思いやり仕事術」「まんがでわかるビジョナリーカンパニーの読み方」など、本格的なビジネス本をわかりやすく解説した著書や監修書の累計発行部数(電子版・海外発行を含む)は231万部を超えています。
これが何よりの「わかりやすさの社会的証明」だと思います。
また、ドラッカー理論を核に、経営の基本と原則がわかる本格的なビジネス本」で身につけた知識で、300社を超す中小企業のⅤ字回復や業績伸長を支援してきました。

主催するニッチ戦略で独占市場をつくるための「藤屋式ニッチ戦略塾」では、1年以上学んでいる塾生さんの、対前年比の業績アップしている割合が、16年度では78.2%、17年度では82.1%、18年度では83.3%という実績を収めています。
これは、勉強熱心で行動力がある塾生さんに恵まれたことと、その塾生さんたちに、ニッチ戦略、その前提になる中小企業経営の基本と原則をお伝えできたからだと確信しています。

藤屋式ニッチ戦略塾

NICHE STRATEGY CRAM SCHOOL