ペルソナイズ戦略コラム

PERSONAIZE STRATEGY COLUMN

コラム:イノベーションはポーカーのようだ

現在、弊所では、【藤屋伸二の創客塾】とは別に、

少数制の【藤屋伸二の経営塾】を開催しています。

 

その【藤屋伸二の経営塾】の今月の課題は、

「イノベーションが当たり前の会社にする」ですが、

 

塾生の一人が、「イノベーションはポーカーのようだ」と記述しました。

 

確かに、トランプのポーカーゲームは、

「捨てる、新しく引く、揃える、捨てる、新しく引く、揃える、あがる」

の繰り返しですから、イノベーションが当たり前の会社そのものです。

 

そこで、これを「イノベーションが当たり前の会社」バージョンにしました。

捨てる ⇒ 新しく引く ⇒ 揃える ⇒ 捨てる ⇒ 新しく引く ⇒

揃える ⇒ とりあえずあがる ⇒ 次のゲームをすぐに始める ⇒

このプロセスをエンドレスに繰り返す

 

休む暇がありませんが、休みたくなったら、

経営者の立場を譲るか、売るか、廃業する以外にないですね。

イノベーションを行わない会社の末路は「倒産」しかありませんので!

 

 

ペルソナイズ戦略コラム 関連記事

  1. ドラッカー関連本209万部超の藤屋の読書法

  2. 昨日は、神戸市でドラッカーのニッチ戦略セミナーでした

  3. 来年のテーマは『リストラクチャリング』(事業の再構築)

  4. 006 マネジメントの多様性

  5. アマゾンの売る努力

  6. 藤屋のドラッカーは面白い!

藤屋式ニッチ戦略塾

NICHE STRATEGY CRAM SCHOOL